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アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-

ごあいさつ


ども。
『ハナビ』シリーズで一番好きなリーチ目は初代『HANABI』の小役狙い時右リール「ノリオ」停止からの小役否定目こと、ネガティブライターゴンスケです。

ちなみに「ノリオ」とは、人名ではなく「BAR・リプ・ドン」のことを指します。
某パチ●ロ必●ガ●ドにて使われていた俗語なのでポカーンな人も多いでしょうけど、あえて説明はせずにこのまま原稿を書き進めようと思います。

だってライバル会社なんですもの……。

さて。
今回対決するマシンは、ユニバーサル様が誇る人気シリーズの最新作『緑ドンVIVA2』です。
『赤ドン雅』から続いたシリーズ暗黒時代に終止符を打つべく投入された、メーカーの威信をかけた渾身の一作でございます。

ゲーム性は『緑ドン VIVA!情熱南米編』を色濃く継承。 ボーナスが擬似ボになってたりはしますが、初代を打ったことがある人なら違和感なく『VIVA2』ワールドにロケットダイブできることでしょう。

そして本機最大の特徴と言えるのが、「ART初当り時は必ず『X-RUSH』に突入する」点です。
誰でも簡単に、あの爽快感溢れる上乗せを体感できちゃうんですから、打たないわけにはいきませんわな。
かく言う私も「X-RUSH」バージンというか「X-RUSH」童貞というか、ホールでは未体験だったりするんですけどね。
他にも「X-RUSHカーニバル」や「X-BB」など、脳汁ブシャー&オシッコジャージャー的な演出がてんこもりなんですが、その他詳しいゲームシステムは機種攻略情報をご参照くださいませ。

で、実戦当日。
今回は、昔『パチスロ モンスターハンター』(ロデオのだよ)の実戦などで使ったことがある都内S店をチョイス。
選択した理由は、言うまでもなく「台取りが楽だから」でございます。
「高設定なんぞクソ食らえ、このバカチンが!」的な、ライターとしてあるまじき精神で設定1実戦の模様をお届けしようと思います。
ちょっと前に『緑ドンVIVA2』の設定6はショールームで打って試打レポ書いたから、設定6と設定1の挙動を比較できればいいんじゃないでしょうか。
決して、負けた時の言い訳を前もって述べているわけではございませんよ。

開店時間を迎え、とりあえずカド台を確保。
「スロコーナーの入り口付近で目立つポジションだから出すんじゃね?」といったモンキーでもわかる立ち回り方ですね。(立ち回りって言えるのかどうかもわかりませんが)

そして早速、呪いのローラーに諭吉をブッこんで貸出ボタンをポチッとな。
ジャラララ~ってメダルが出てきたんですが、そのメダルになんとなく違和感が。

もしかして50枚ないんじゃね?

確かめるべく全コインを台に投入したら不安的中。
48枚しかございません。
話では聞いてましたけど、貸出しメダルを消費税分として2枚減らしてるホールってホントにあるんですね。
増税分を設定や釘ではなく、貸し玉&貸しメダルにダイレクトに反映しちゃうと客離れが加速しやすくなると思うんですが、実際のところはどうなんでしょう。
たかが2枚と考える人もいると思いますが、5万円使ったら2千円分がすでに引かれていることになりますからバカにはできません。
ただその分、しっかり設定使ってくれてるなら文句は言いませんが、果たして……。


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