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『CRヱヴァンゲリヲン8』

ごあいさつ

「新世紀エヴァンゲリオン」。

1995年に放送が始まったこのタイトルには、多くの思い出と強い思い入れがある。アニメ放送をリアルタイムで視聴していて、自分の年齢はチルドレン達とほぼ同じ。謎だらけの世界観や設定、さらに劇場版を観て、映画館に入った時に入れ替わりで先に映画を観た他の人達と同様に、首を傾げながら出口をくぐった、などなど。

アラサーのオタクにとって、エヴァはとても思い出深く、古傷を抉られるような、「笑えばいいと思うよ」の綾波の笑顔にやられたというか、地上波とDVDと劇場版で笑顔の作画が全然違うよねとか、今で言う薄い本を必死に探していたとか、現場では作監作業が4割無かったという噂を小耳に挟んだというか、ともかく必修科目と呼べる作品なのだ。

  • 『CRヱヴァンゲリヲン8』 実戦

2007年から始まった「新劇場版」も、もちろん全て鑑賞している。「序」では地上波放送の内容を忠実にリメイクしたその映像に感動し、「破」では式波大尉の勇姿と新キャラクターである真希波・マリ・イラストリアスさんにときめきつつ「綾波を……返せ!」でシンジ君の成長に驚き、「Q」では「また病気が再発したのかな、そういやにゃー波さんって何で追加されたんだろう?」と、十数年前と同じように首を傾げながら映画館を出た。どのように完結するのだろうかと楽しみにしている。

それはともかくとして、7月22日に導入された『CRヱヴァンゲリヲン8』の新装実戦を行なってきたので、その内容をお届けしよう。

新装でいきなりぶっこ抜くというようなことはしない、並び順入場の都内某店(等価交換)に朝一番で赴き、午前10時に入場……したのだが、ここで問題が発生した。 まだ稼働認可が下りていない、との事で、すぐに遊戯を開始できないばかりか、台の盤面一面に「新台」と書かれた大きな札が貼られており、釘の様子が窺い知れないのだ。

  • 『CRヱヴァンゲリヲン8』 実戦

うかうかしていると台が埋まってしまう。咄嗟に状況での判断で、人通りが多く、かつ通りがかっただけの人でも否応なく目に入る、出玉をアピールしたいならば釘を一番良くするであろう、島から少し出っ張っている角台を確保した。

  • 『CRヱヴァンゲリヲン8』 実戦

そして隣に同行頂いた編集H氏が座り、2人で席について待つこと数十分、ようやく認可が下りたとの事で札が回収され、さっそく実戦開始となった。ここで改めて釘を確認すると、ある程度の回転数は見込めそうな釘調整となっていたので一安心、さっそく打ち始めたところ、4本目の投資で早くも4R確変大当たりを引き当てた。

その確変は3連し、抜けた時短中に16R確変を引き戻しての2連チャン、手元の出玉は早くも1万発だ。こういう時にひどいデータを取る事に定評のある私とは思えない、幸先の良いスタートである。この時は3万発ぐらいはいけそうだな、と独り言ちていたのだが、ここから私の本領が発揮されてしまうのであった。

また、編集H氏は朝イチから700ゲームほどハマって活動限界を迎えつつあった。

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