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パチスロ 化物語

ごあいさつ

「とにかくカラマーゾフさん」
「ロシアの小説家が書いた小説のような名前で呼ぶな! ボクの名前はからマヨだ!」
「失礼。噛みました」
「違う、わざとだ……」
「失礼。かみまみた」
「わざとじゃないっ!?」
「空回り!」
「まさにオチのつかない今回の冒頭!」

というわけで、例のごとく適当な小話から始まる今回。
ついに『パチスロ化物語』のホール稼動が開始されましたので実戦のお時間です。
今日のために「『パチスロ化物語』のニコ生」を公式からチャンネルおつまでハシゴして見ましたので予習はバッチリ。
というか、そんなの見ている暇があるなら仕事しやがれ、俺。

あ、どうでもいい話ですけど、スロマガがやった公式の「化生」ですが、「ここでマヨを使わないでどうする!?」みたいな声があったそうですよ。
もしも、自分が出ていたら色々とブチ壊れてたと思うのでアレですけど。

「菊、怪異図柄って取りこぼしても大丈夫なの?」
「大丈夫ですよ。ちゃんと内部的には解呪ノ儀とか抽選していますから」
「菊丸はなんでも知ってるな」
「自分が知ってるのは知ってることだけですよ」

くらいの掛け合いとかは仕込んだと思う。

さてさて。そんなこんなで素晴らしい朝がきた。
実戦にやってきたのはいつものお店の導入初日。秋葉原にほど近いあそこな。
8時過ぎから並んで……って、すでに20人以上並んでるじゃねえか! さすが『化物語』! その人気に嫉妬!
まぁ、『ウルトラマン』とか『ペルソナ4』狙いの人もいるだろうから大丈夫でしょ。

と、そんなこんなで開店して一目散に『化物語』のシマにダッシュして無事に確保! ふぅ、意外と楽勝だったじゃねぇか。これで一日中きゃっきゃウフフできるぜ。
パネルに鎮座するひたぎたんの姿たるやなんと神々しい。赤い服、黄色の目、そして頭についたアイスラッガー…って、これ『ウルトラマン』じゃねぇかッ! シマ間違えた! 『化物語』はこの裏! 

なんて間違いもありましたが、台はなんとか確保に成功。待ちに待ったこの瞬間。どれほど待ちわびたか。今日は一日中ひたぎに「I Love You」を連呼ですよ!
まぁ、手持ちの3万で愛が届くかは不安ですけども……。

  • パチスロ 化物語 プレミアム実戦

というわけで、ひたぎに愛を囁く作業開始!
ふふ……そんなに震えなくていいんだぜ?

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