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忍魂弐~烈火ノ章~

忍魂弐~烈火ノ章~ 攻略特集

ごあいさつ

今年も折り返し地点を越え、どうにかこうにかパチ&スロ収支がほんのちょっとのマイナスで済んでいるヒット・ボーイっす。

ホントはプラス収支で折り返したかったところなんだけど、5月にほとんど換金できずに300Kほどヤラれまして、一気にそれまでのプラスがブッ飛んでしまいました。まあ、よくあることっていえばそうなんだけど、まんさい実戦の『スロ猪木』『CR戦国乙女3』でもヤラれちまいましたからね。

で、今回の実戦は『忍魂弐~烈火ノ章~』っす。
正直言うと前作の『忍魂』、とてつもなく相性悪かったんだよね。まあ、そのストック分が今回の2作目で大放出されると勝手に思い込んでるんで、一も二もなくOKしちまいました。いやー、完全にオカルト的な思考だなこりゃ。

その『忍魂弐』なんだけど、基本的なものは前作を踏襲しており、最近ではやや珍しい部類に入る本物のボーナス付きARTマシン。しかも現状のゲームフローから察すると、ART終了後の引き戻し抽選はしてるらしいけど、天井以外は規定ゲーム数からのART解除を行っておらず、ボーナスに関してはほぼレア役との重複抽選、ARTはそれに加えてボーナス中の特定条件クリアで突入するというタイプ。

ゲーム数上乗せ特化ゾーンは「傑束ノ刻(SUPER)」「烈闘ノ刻」があり、前者は1セット10G以上継続し、ノーマル状態ではリプレイ以外の全役で、SUPERになるとリプレイを含めた全役で上乗せ抽選が行われる。
そして後者はバトルタイプの上乗せゾーンとなっており、敵に勝ち続ける限り継続するというもので、逆回転リールアクション発生か敵を倒すとゲーム数が上乗せされるのだ。

ボーナスがある分、ART中の1枚あたりの純増枚数は約1.7枚と少なめだが、ボーナスが絡んで2つの上乗せゾーンでレア役を引きまくってドカッと乗せれば、夢を見ることも可能な仕様となっている。まあ、しょせん夢なんすけどね。

現実的なことを言えば、ART中にボーナスを何度か引いて、レア役でゲーム数の上乗せをそこそこしてロング継続を目指すって感じなんだけど、言葉にすると簡単なように思えるこのパターンも、けっこうハードル高そうな気がするよなー。

そういえば、この機種って「忍目」というミドルボーナスがあって、これが多くの場面で重要な役目を果たしてるんだよね。
特にART中はかなり重要。忍目停止後の次ゲームで14枚か13枚の役が揃い、13枚の場合はさらに次の回転で14枚が揃うんで、「傑束ノ刻」の突入条件となるリプレイ以外の小役5連続(忍目成立時はカウントしない)に大きく貢献するわけだ。

とまあ、ざっとだけど、『忍魂弐』ってこんな感じっす。

実戦は毎度お馴染みの埼玉県P店を新装初日(7月2日)に攻めることに決め、これも毎度のことなんだけど、抽選に漏れたら近場の他のホールに移動という予定を立て、実戦当日抽選会の始まる10分前にホールへ。

前回実戦した『北斗転生』の時は、すでに40人くらいが並んでいたんだけど、この日の20スロの新台は『忍魂弐』13台と『スナイパイ72』4台なんで10人くらいしか並んでいません。

これはひょっとすると確実に座れるパターンかな? とほんのちょっぴり期待したんだけど、抽選開始時間になったら50人ジャストとなってしまいました。あーあ。

5スロやパチのコーナーへ流れる人を考えると、15番目くらいまでが確実に座れる安全圏のような感じなんで、確率で考えると約1/3.3。『北斗転生』以上に狭き門となってしまったよ。

で、自分の順番が来てパソコン抽選器のボタンを押すと、何を思ったのか7番じゃありませんかっ。

  • 忍魂弐~烈火ノ章~ 実戦

おー、いつもはギリギリの順番とか、確実にアウトと思える順番ばかり引くのに、この日に限って何なんでしょ。これはさらなる幸運をプレゼントしてくれる前兆? それともここで運を使い果たしてしまって実戦ではメタメタに惨敗する暗示?

『北斗転生』のまんさい実戦の時のように、ほとんどが高設定のような挙動を見せたのと同様、今回も多くの台に高設定をブチ込んでくれることを期待しつつ、入場時間になって一番入り口に近いカド台をゲット

もっとも良くお客さんに見えるとこだし(光が邪魔して液晶画面がよく撮れない可能性はあるんだけど…)、低設定なんて入れんでしょ。

ということで、軽ーく「烈闘ノ刻」なんぞに入れて、シマ一番の大爆発を見せちゃいましょーかね。

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