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パチスロ攻殻機動隊S.A.C.

パチスロ攻殻機動隊S.A.C. 攻略情報

ごあいさつ

昨年のまんさい実戦では、かなり勝たせてもらったヒット・ボーイっす。
今回の『パチスロ攻殻機動隊S.A.C.』でもガッツリ勝って波に乗りたいところですな。

ところでこの『スロ攻殻』。ARTならぬATなわけなんだが、この違いってわかる?
ARTはアシストリプレイタイムの略で、通常時よりもリプレイ確率がアップして、なおかつ押し順などで払い出し枚数とかが違ってくる小役を、ナビでフォローできる状態のこと。

ATはアシストタイムの略で、リプレイ確率がアップしているわけではないものの、押し順ナビなどによってベル等の小役をフォローしていく状態なんだな。

どっちの状態も、5号機の初期は現状維持とか若干コインが減っていく機種なんかもあったけど、最近はコインが増えていくタイプが主流で、1Gあたりの純増は最大3枚と決められている(自主規制)わけ。

もっとも、4号機の時代を知っている者にとってみれば、純増3枚なんて「ケッ」てなものなんだけどね。
といっても、よくここまで5号機は進化したよなーというのが正直な感想。5号機登場当初は、どれもこれも出玉に魅力を感じられなかったからね。

というわけで今回実戦する『スロ攻殻』は、ボーナスが存在しないAT特化型マシンなわけだ。
ボーナスが存在しないマシンって、ヒット・ボーイ的には初当りが遠いというイメージが強いんだけど、この機種は設定1でも約1/207と比較的遊びやすい確率で、AT中はセット数の上乗せもあるが、基本的にはゲーム数の上乗せで出玉増を狙っていくタイプ。

ゲーム数上乗せのトリガーは3つ。

1つ目は通常時からも発生する可能性がある「エピソードAT」で、連続演出の途中でサミー独特のプレミア音が鳴り響きフリーズが発生すると突入。
1セットあたり40Gで、終了後にPUSHボタン連打でトータル上乗せゲーム数が表示されるというもので、3ケタ上乗せにも大きな期待が持てる。

2つ目はゲーム数上乗せ後の次ゲームでフリーズが発生すると突入する「電脳HACK」。
上乗せしたゲーム数を2倍以上にする演出がウリで、最大上乗せゲーム数は300G。

そして3つ目が「電脳RUSH」。こちらもゲーム数上乗せ後に発生し、初回は3~8Gが保証され、以降は防壁突破演出に成功すれば数ゲーム継続するという流れを繰り返す。
このときの継続率は約50~80%。
さらに、登場するタチコマが増殖すると大チャンスで、2体になれば1Gでゲーム数の上乗せが2回、3体になれば3回行われるのだ。

最低でもこれら3つの上乗せトリガーをお届けしようと思うんでヨロシク。

で、実戦するホールだが、ヒット・ボーイの実戦ではお馴染みとなった埼玉県のP店を第一候補にし、抽選の入場番号が悪ければ、急遽都内に移動するという作戦に。

そして実戦当日の1月8日。9時半からの抽選に間に合うように家を出てホールに到着。

???

???????!!!

えっ?

パチスロが設置されているフロアは本日休館だとぉー!

そう、このホールたまにやることなんだが、フロアを分けて開店することがあるんですよね。そこでホールが密集している都内のA駅へ急行。

A駅へ降りたのが9時半くらいで、ひょっとするともう多くの客が並んでいるのではないかと戦々恐々だったのだが、そんな心配は無用で、『スロ攻殻』が導入されている3店いずれも、1人か2人しか並んでません。

ひと昔前は、開店1時間前にもかかわらず、それぞれのホール前に数十人も並んでいたのがウソのよう。都内は新装2日目だっていうこともあるけど、イベント告知が自粛されたのが大きく響いてるのかなー。

それはともかく、昔よくパチの新台を打ちに来ていたK店に並ぶことに決定。『スロ攻殻』は6台導入されており、ホールのレイアウトが書かれているボードを見て、入口に一番近いカド台に白羽の矢を立てた。

前日の出方をまったく知らないんで、どれ座ってもいいんだけどね。なんせ目の前には1人しか並んでいないから、台キープは確実にできるし。
まあ、左右に挟まれることがないんで、やや気軽に携帯で写真が撮れてメモもできるからっていうのもあるけど、単純に気分的なものかな。

開店時間を待って、順番に入場。前の1人は確実に『スロ攻殻』だろうなーと思っていたら、なんと『CRクイーンズブレイド ナナエル』に座ったため、ヒット・ボーイが『スロ攻殻』1番乗り。当り前のようにカド台をキープしちまいました。

導入2日目ということもあり、私が台キープしてからわずか30秒あまりで6台すべてが埋まって、いよいよ実戦開始。半分くらいは高設定が入ってると祈りたいやね。

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