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CR花の慶次~漢

CR花の慶次~漢 攻略情報

ごあいさつ

ども。
『慶次』シリーズとはすこぶる相性の良い(パチンコ限定)ゴンスケです。
これまで『慶次』シリーズは初代、『斬』、『愛』、『焔』のすべてで、決して大きな額ではありませんがトータル収支がプラスであります。
ただ、勝てる立ち回りに徹していたわけではないので、ロマンティックよろしく、オカルティックが止まらないところがあったりするんですけどね。

そのなかでも最も思い入れが強いのは、やはり『愛』でしょうか。
知ってる人も多いと思いますが、名古屋にはニューギンの直営ホールがありまして、そこでは全国導入よりも3~4週間ほど早く、同メーカーの新機種が導入されるんですよ。
もちろん『愛』も先行導入されてまして、取材のために行ってきたんです。

その日は先行導入されてから2週間近く経過していたので、台取りにも余裕があるだろうと思ってたんですよ。
それでも、万全を期して名古屋へ前乗りし、午前3時にホールへ到着したんです。
そしたら、クソ寒い2月の冬空の下で、寝袋にくるまって開店を待っている客が30人近くいるではありませんか!
導入台数は40台前後だったと思うので、あぶれまいと急いで並びに加わりましたよ。
並びがゆるかったら、あたたか~い車の中で待とうと思ってたのに……。
そこから開店までの時間、たいした防寒対策もしてなかったために、凍えながら開店を待ったのでありました。

でもまあ確かに相当な甘釘調整でしたし、収支も一応プラス(2万弱)だったので、結果的には良かったんですけどね。
実戦中は何度かオチかけましたけど。

さて、今回の実戦日は全国導入から5日ほど経った金曜日。
ここ最近のまんさい実戦では導入初日に打つことが多かったのですが、今回は朝の台取りに若干の余裕があります。
そこで、交換率は3円ですが新台でもそこそこ回してくれる都内M店をチョイス。
並んだ順に入店できる点も◎ですしね。
開店20分前にホールへ行くと、並んでいたのは10人前後。
導入台数は15台だったので、台取りにあぶれることはなさそうです。

そして開店。
『慶次』のシマへ行くと先客は3名だけで、短いながらも釘を見る余裕がございます。
とりあえず、空いてた台のなかで最もヘソ釘が良さげな台に腰を下ろし、早速実戦開始です。
ただ、導入5日目にもなると『慶次』でも満席にならないところを見ると、シリーズおなじみとはいえ、MAXスペックもそろそろ考え時なのかもしれませんね。

そうそう、実戦報告前に『CR花の慶次~漢』のゲーム性に軽く触れておきましょう。

大当り確率は約1/397の、シリーズおなじみのMAXバトルタイプです。
ただ、これまでにはなかった、以下のような新要素が数多く追加されております。

・確変中の演出を「嵐戦モード」と「阿修羅モード」から選択可能
出玉ありの大当りを引くと、ラウンド中にいずれかを選択できます。

  • CR花の慶次~漢

「嵐戦モード」はこれまでのシリーズの「戦モード」に似た演出が展開します。
ただし、発展=ピンチとなるのが「本陣急襲演出」だけでなく、様々な演出に大当りの可能性があれば、「嵐戦モード」終了の可能性もあります。
もちろん、「城門突破」に発展した場合はモード継続以上が濃厚という点は変わりありません。

「阿修羅モード」は回転中の演出と大当り中の演出が一体化したようなモード。
ココで引いた出玉ありの大当りはすべて「殲滅ボーナス」となり、どこまで続くかわからない仕様となっております。
『漢』における最大の注目演出ですね。

・リーチを大幅に追加
10種類のショートリーチは大当り期待度は低いですが、ストーリー系リーチや「琉球モード」へ発展する可能性があります。

  • CR花の慶次~漢

蝶柄タイトルや赤テロップなどの出現に期待しましょう。

・潜伏確変や小当りを引くと「傾奇ゾーン」ではなく「琉球モード」へ突入
「琉球モード」中は、禁断(!?)の領域であった原作の琉球編をモチーフとした演出が展開します。

  • CR花の慶次~漢

これまで、プレミアムの会話予告で「慶次!」としか言わなかった利沙ですが、今作では遂にクローズアップされます。
あ、そういえば利沙はプレミアムラウンドでも出てたな。
まあいっか。

他にも多数ありますが、以上が主な新要素といったところでしょうか。
それでは改めて実戦開始です!

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