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CR花の慶次SP~琉

CR花の慶次SP~琉 攻略特集

ごあいさつ

ども。
将来の夢は親方(うえーかた)こと、ネガティブライター・ゴンスケです。

早速ですが、今回対決するのは『花の慶次』シリーズ初のミドルST仕様での登場となった『CR花の慶次SP~琉』でございます。
まだ「花の慶次~雲のかなたに」が週刊少年ジャンプに連載されていた当時、歴史がそこそこ好きだった私にとって「花の慶次」はひっじょーに面白い作品で、毎週欠かさず読ませていただいておりました。
しかし物語が「琉球編」に移ってからは、読む順番が「スラ●ダンク」「●☆遊☆白書」の後に移行し、そして「瑪羅門の家●」「ボンボ●坂高校●劇部」にも後塵を拝し(断っておきますがいずれも名作)、終いには内容がわからなくなって物語の終盤は読み飛ばすといった事態に。
ただ、今でも強烈に覚えているのが親方衆の存在……というか読み方。
「うえーかた」って、沖縄の人なら読めるんですかね?
まさか、この琉球編をモチーフにしたパチンコが出て、それについて自分が原稿を書くなどとは当時思いもしませんでしたよ。
近々、漫喫で琉球編を読み直そうと思います。

で、肝心の『CR花の慶次SP~琉』。
スペックは大当り確率が1/297.89、確変突入率が100%のミドルタイプSTであります。
『慶次』といったらまず「爆発力」を想像する方が多いと思いますが、その点はしっかりカバーされていて電サポ中であれば大当りの80%が16R(出玉約2000個)となります。
継続率も約72%と、決して低くはない数値です。

ただ、こやつには「裏の顔」もございまして、潜伏ループタイプなんですよ。
しかもその割合は40%と鬼高。
60%を引かない限り、出玉はほぼ期待できません。
まあ、このやんちゃっぷりが慶次らしいっちゃらしいんですけど。

液晶演出に関しては、前作『漢』の通常演出+新規のものを大量投下。
「琉球編」に特化しちゃうと、これまでの『慶次』シリーズのファンが離れちゃうかも……とニューギンの開発陣が考えたかどうかはわかりませんが、色々と大人の事情があるんでしょう。

電サポST「喧嘩モード」は、我が憧れの親方衆と慶次のバトルがメインで展開します。
なお、スペックが変更されていますので、本機では弱演出発生からの「本陣急襲」を恐れることがありません。
むしろ何かしら発生しないと当たりませんので、すべての演出がウェルカムです。

通常時の8R大当り後に突入する「船上モード」は電サポなしのST。
先述しましたが、ココで当たっても40%は再び「船上モード」突入となってしまいます
いかにこの「船上モード」を回避できるかが、『慶次SP~琉』における勝利のポイントとなりそうです。

それでは実戦報告と参りましょう。
今回選んだホールは、まんさい実戦では初めてお世話になる、都内某市にある等価交換のD店。
結構メリハリのある釘調整をしてくるホールなので、朝イチからじっくり釘を見れば優良台に座れるだろってことで選びました。
いつものまんさい実戦と違って導入から一週間経ってることですし、並びもユルめでしょうからね。
そして開店と同時に『慶次SP~琉』(導入数は10台)のシマへ向かってじっくり釘を見て、寄り釘とヘソが良さげなシマ中の台をゲット。

では、実戦を始めましょう…………と思ったら、1回転目の液晶に異変が!?

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