新規会員登録登録はこちら

戦国パチスロ花の慶次~天に愛されし漢~

戦国パチスロ花の慶次~天に愛されし漢~ 攻略情報

ごあいさつ

ども。
ネガティブライターゴンスケです。
好きな言葉は「黄泉 悪霊化」です。

さて、今回の実戦機種は『戦国パチスロ花の慶次~天に愛されし漢~』です。
パチンコの超人気タイトルが遂にパチスロデビューを飾ったわけですが、初代『慶次』が登場してからもう5年以上が経ったんですねぇ。
あの当時は5号機の方向性が定まらなかったためか、パチスロユーザーの多くが『慶次』をはじめとした爆裂スペックのパチンコに流れたものでした。
今回の『慶次』は、当時の流れとは逆にパチンコユーザーをパチスロへと誘うカンフル剤になるのでしょうか。

肝心のゲーム性ですが、本機はARTとボーナスで出玉を増やしていくタイプ。
登場前は、パチンコがMAXタイプだからパチスロも尖ったART特化タイプなのでは? なんて思ったりもしましたが、ちゃんとボーナスが付いててART1Gのあたり純増は約1.7枚。
純増枚数が少ないけどロング継続しやすいということで、出玉の感覚は『モンハン』のような機種に近いかもしれないですね。
ゲームシステムはまったく違いますけど。

注目は、0G連上乗せ演出「桜花乱舞」や、100G上乗せが連続する「天武の極」などの上乗せ特化演出。
前者はART中のBIG当選時の一部、後者は「真修羅の刻」中の演出に成功すると突入します。
この説明だけ見ると「ARTさえ引ければ簡単に入っちゃうんじゃね?」なんて思っちゃったりするかもしれませんが、実際どうなんでしょ。

あと、あくまでショールームで先行実戦した際の印象ではありますが、液晶演出に関してはパチンコの「キセル」「戦モード」「擬似連」をはじめとしたパチンコ『慶次』の演出と、パチスロ『慶次』の連続演出やARTなどのオリジナル演出が上手くミックスされてます。
ホントにマジで正直に言って、パチスロファンはもちろん、パチンコの『慶次』ファンもひとつの演出に一喜一憂できる秀逸な作りだと思いました。
この点も含めて、実戦で改めて『慶次』の面白さを確かめていきたいと思います。

で。
今回の実戦ホールは、都内S区にある某等価交換店。
スケジュールの都合で導入初日に打たなければならないため、朝の並びの勝手がわかる、通い慣れたホールを選びました。
できれば、設定状況がまるでわからない初日は運頼みの側面が強いので避けたかったんですけどね。
導入台数は4台と少なめですが、朝早く並びさえすれば台取りをしくじることはないので、入場整理券が配られる2時間前に並びました。
その結果がコレ。

  • 戦国パチスロ花の慶次~天に愛されし漢~

とりあえず、新台キープは問題なしですが、1番目に並んだ人がどの台に走るのかが心配でした。
カド台よりカド2に設定を入れてくることが多いホールだし、導入初日でデータもクソもないのでカド2を本命としたんですけどね……。
まさか、1番目のお兄ちゃんが本命台に座るとはね……。

とりあえずカドを避け、カドから3台目の台に着席です。
「『ドンちゃん祭』の悪夢再び」なんてことにならなきゃいいけど……。

新規会員登録登録はこちら