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CR呪怨

CR呪怨 攻略特集

ごあいさつ

夏はホラーである。
それもとびっきりゾクッとくるもの。
背中を一気に駆け上がるようなゾクゾク感を体感すると、もうたまんないね。

というわけで、ホラー大好きのヒット・ボーイっす。

子供の頃からホラー好きだったかというとそうではなく、目覚めたのはトビー・フーパー監督の「悪魔のいけにえ」かな。理不尽な展開とレザーフェイスの狂気、そして無意味に殺されるティーンたちと、その後の海外ホラーの定番となった構図だよね。

でもでも、ジェイソンマイケルフレディたち殺人鬼が登場するスプラッタホラーよりも、スーパーナチュラルもののほうが好きなんだな。洋画で言えば「エクソシスト」「オーメン」「ヘルハウス」、あと「サスペリア」あたりかな。
そして邦画で最もゾクッとさせられたのが今回実戦するモチーフとなっている「呪怨」なんだよね。ビデオ版や映画版など数多くのシリーズが出ているけど、オススメは劇場版の「呪怨2」
仕事で1人っきりで会社に泊まり込みになった時、少しヒマができたので「呪怨2」のDVDを借りPCで観たんだけど、もうその怖さといったらなかった。観た設定がかなりの効果を出しているといってしまえばそれまでだけど、伽椰子登場前のあの独特の効果音や、何気なく出てくる俊雄の怖さはJホラー史上最恐といっていいくらいだった。

もちろんビデオ版シリーズや劇場版の1作目も怖いけど、ヒット・ボーイは迷うことなく劇場版「呪怨2」であります。
でも、観て怖くなかったという苦情は受け付けませんよ。

それにしても昨今のJホラーのデキは最低っすね。特にアイドルの登竜門みたいに1週間限定とかレイトで公開される作品は、ほとんどが駄作といっても過言ではないような代物。
だってホラーって役者の演技力に頼る部分がかなりあると思うのに、そんな重要な部分で学芸会レベルの演技をされた日にゃ、そのアイドルのファンはイイのかもしれないけど、純粋にホラー映画を観ている者にとっては興醒めもいいとこなんだな。

もちろんそれなりの役者を使ったにもかかわらず、デキの悪いJホラーというのもたくさんあり、最近観た作品では「絶叫学級」「クロユリ団地」は最低。特に「クロユリ団地」はあのJホラーの原点となった名作「女優霊」や「リング」を監督した中田秀夫なのにである。

さっ、話を切り替え実戦っすね。

そう、今回ヒット・ボーイが実戦するのは『CR呪怨』っす。『CRリング』シリーズのヒットでホラーには定評のある藤商事なんで、きっと伽椰子俊雄を映画以上に怖く演出に取り入れていることでしょう。

そういえば、この機種のキャッチコピーに「決してひとりでは打たないでください。」というのがあるんだけど、コレって映画「サスペリア」初公開時の「決して、ひとりでは見ないでください」というキャッチコピーとほぼソックリなんですけど、どうなの?
ちなみに「サスペリアPART2」のキャッチコピーは「約束です!決してひとりでは見ないでください」だったんだよね、念のため。

あっ、また話逸れちゃった。

で、『CR呪怨』のゲーム詳細は攻略情報を見ていただくとして、ちょっと気になるのがMAXタイプでありながら潜伏確変の割合が25%もある点。初回のみなんで潜伏確変中に再び出玉なし確変を引けば電サポ状態にはなるけど、この振り分けは打ち手から見るといただけないなーと思う次第。

まんさいのMAXタイプ実戦では、かなりの確率で勝たせてもらっているので、今回の実戦も半分勝ったような気になっているものの、いつもの埼玉県P店の新装が8月7日(水曜日)なんだよね。できる限り6日に実戦したいので、今回はP店をあきらめ都内A駅の激戦区にあるK店に的を絞ることに。

4パチに30台導入されており、朝の並びはそれほどでもなく先着順なので、30分くらい前に行けば大丈夫かなーと思って30分前に到着したら、な、な、なんとたった1人だけしか並んでいません。

導入2日目だぞー、大丈夫かぁ。

まあ、とりあえず2番目に並んで待ちましたが、開店時間になっても20人ほどで、余裕で釘を見ながら台を確保できたんだけど、正直どれも渋めだったんすよ。
その中でも寄りがやや良いものを選んで座ったんだけど、これがシマのほぼ中央で、写真を見てもらえばわかるけど、後ろの台の反射がバッチリ写り込んじゃってます。
なんで、写真の見づらさはあらかじめご了承ください。

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