新規会員登録登録はこちら

CRアントニオ猪木という名のパチンコ機~やれるのか、本当にお前~

CRアントニオ猪木という名のパチンコ機~やれるのか、本当にお前~ 攻略情報

ごあいさつ

やれるのか、オイ!!

っていうことで、やってやろうじゃありませんか。実戦4連勝と勢いにノッてるヒット・ボーイっす。

そう今回の実戦は平和の『ルパン三世』に並ぶ最強版権モノ『猪木』です。パチンコではこれが4作目。リーチや確変中のバトルで登場するプロレスラーも豪華で、前作の『道』で登場した、アンドレ・ザ・ジャイアント、ブルーザー・ブロディ、ビッグバン・ベイダー、長州力等の人気レスラーは引き続き参戦。
そして新規参戦は、アブドーラ・ザ・ブッチャー、タイガー・ジェット・シン、そしてスタン・ハンセンと、プロレスをほんのちょっと知っていれば、名前ぐらいはわかるようなレスラーばかりの豪華ラインナップ

それにしても、いまではほとんどオンエアされないが、1970~1980年代の「プロレス番組」は本当に面白かった。技を覚えてそれを実行に移したことはなかったが、放映の翌日は友達と大いに盛り上がったものである。

そんな当時のレスラーたちが登場してる(ほとんどアニメやCGだが……)んだから、いままでの『猪木』シリーズもけっこう打ったけど、今回もかなり打ち込んでしまうんだろうなー。

しかしながら本当のことを言ってしまうと、ヒット・ボーイの好きなレスラーはジプシー・ジョーだったんだよね(しかも「国際プロレス」時代)。友達が猪木やら馬場やらと言っているのに合わせていたけど、心の中では「なに言ってやがる」って感じだった。

どうして好きになったのかまったく記憶にないんだけど、技の荒っぽさだったのかなー。

そうそう、ブッチャーも好きでしたよ。今日はいつ額から血を流すんだろーって思いつつ観てましたからね。

こんなだからスプラッタのホラー映画が好きになったのかも?(どうでもいいことっすね)

で、今回の『猪木』なんだけど、ソソる性能は2つ。ひとつは電サポ入賞時の出玉あり大当りの約2/3が、約2250個の出玉が獲得できる「道BONUS」
そしてもうひとつは、その「道BONUS」時は右打ちになるんだけど、アタッカー右に「愛ポケット」なるチャッカー(3個賞球)が存在すること。
入賞するたびにチャリンと音がして、若干だが大当り出玉の+αに貢献してくれるのだ。

もっとも、この「愛ポケット」狙いで通常時に右打ちをして、少しでも出玉を増やすことなんてできませんぜ。しかも右打ちしている限り、ヘソに入賞することはないんでね。猪木にも「左打ちだっ」と忠告されますから……。

こんな性能だから、とにもかくにも電サポ付きの「闘魂CHANCE」への突入がキモとなるわけだが、初当り時の50%(確変突入率は75%だけどね)しか「闘魂CHANCE」に突入しないんだよね。
このため、運が悪ければ確変を引いているにもかかわらず潜伏を繰り返し、結局通常大当りを引いてジ・エンドとなってしまう最悪の流れもあるということ。

で、重要なポイントをひとつ。
大当り後「修行モード」に突入して、モードを抜けた場合に潜伏確変の可能性があるかないか。
ネット上では「あるない」議論で盛り上がっているんだけど、モードを抜けても潜伏確変の可能性はありますよ。
なんで、ランプ判別で確実に通常だとわかった場合は別として、「修行モード」を抜けてしまっても、大当り終了後から最低でも100回転くらいは粘ってみるべき。
まあ、逆に考えればハイエナすることも可能なんだけどね。

ちなみに大当り時、盤面右下のラウンドランプの「16」が点灯していれば、アタッカーの開放数に関係なく確変は確定で、実質10R分のアタッカー開放があれば「闘魂CHANCE」確定。「10」ランプが点灯した場合は、10R分のアタッカー開放があれば「闘魂CHANCE」確定となる。

メリハリありすぎだろ、オイ!!

って感じなんだけど、ここ最近のパチンコのトレンドは「大当り出玉2000発以上」。これを極限まで増やしたスペックなんだから、致し方ないのかな。
今回の実戦も、どちらに振られるかで大きく戦果が変わってしまうんじゃないだろうか?

ということなら、ホール選びは慎重にしなきゃね。

開店ギリギリに行って普通に座れるところは真っ先にパスして、並んでもいいからそれなりに回転率の良い台を置いている、前回の『攻殻』でも実戦した埼玉県のP店に行くことに決めました。

で、当日。『デラックス海』と同時導入だったので、開店の1時間半前に到着し、先着順の入場整理番号18番をゲット。『デラックス海』が38台、『猪木』が22台だから超余裕。と思っていたら、『デラックス海』は前日に整理券が配られていたらしく、並ぶ位置が違うということが判明。

ということは、この整理番号はほぼ『猪木』を打つ人のための物だったわけだ。

フー、この番号が25とか30だったら肝を冷やすところだったよ。1時間半前に来てよかったぁ。

開場後、『猪木』のコーナーには10人ほどしかいなかったので(他の人はどの機種を打つんだろ?)、パパッとクギ調整を見て、シマの中程に置かれていて右がライトミドルの『慶次』という、ちょっと中途半端な位置にある台をゲット。

打ち始めて5000円投資した段階で94回転と、1000円あたりの回転数は19回を超えているじゃありませんか。このあとどう収束するのかわからんけど、回らなくて気持ち悪くなることはなさそう。

よっしゃー!
やってやるぞ、オイ!!

新規会員登録登録はこちら