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CR北斗の拳5百裂

CR北斗の拳5百裂 攻略特集

ごあいさつ

遅ればせながら、新年おめでとうございます。

昨年のまんさい実戦は、後半から急激に失速しまして、パチンコのMAXタイプ3連発の戦果が最悪。皮切りが『呪怨』の-19k
まあ、このくらいだったらまだしも、次の『ルパン』では-89k、そしてトドメは『V3』の-70kと、ものの見事に爆死したヒット・ボーイっす。

マジで今年もMAXタイプ回ってきたらどーしよーと、かなりネガティブになってます。
ということで、ミドルタイプ以下の機種をお願いっ!!!!

という思いが伝わったのかどうかわからんけど、2014年1発目のまんさい実戦は『ぱちんこCR北斗の拳5百裂』になりましたよ(ホッ)。

大当り確率は1/229.2というライトミドルで、電サポ確変の「乱世モード」突入率は50.5%。でもって「乱世モード」は128回転継続し、モード中になんらかの大当りを引けばモード継続というタイプ。
『覇者』で大好評だった「ゼロアタッカー」も、「ゼロアタッカーカスタムV」と名称は変わったけど、あのストレスのまったくない上下2段のアタッカーも搭載されており、ライトミドルといえども「乱世モード」に突入すれば夢が持てます。

通常時からの「乱世モード」突入率は50.5%といえども、突入しなかった場合は時短77回転の「百裂ゾーン」に突入し、ココで大当りを引けば無条件で「乱世モード」へ突入するので、トータルの「乱世モード」突入率は約64.7%なんだよね。

もっとも「百裂ゾーン」突入と終了を繰り返せば、平気で100k以上負ける可能性もあるんで、ナメてはかかれませんけど……。

というわけで、実戦するホールは相変わらずの埼玉県P店とし、導入2日目の8日に実戦することにしました(4パチに31台導入っす)。前々から何度か言ってるかと思うけど、このホール導入直後は良く回してくれるんだよね。

先着順に入場番号の整理券をもらえるんで、気合を入れて開店1時間半前に到着し、もらったのは8番。超余裕で釘を見ながら台を選択できますよ。

  • CR北斗の拳5百裂 実戦

そういえば昨年、この業界に関して悪いニュースが飛び込んできました。悪いというか必然という気がしないでもないけど、ここ数年1万2千軒台をキープしていたパチンコ・パチスロ店が、ついに1万1千軒台になっちまったんだよね。

平日の4パチや20スロの稼働率を考えると、さもありなんだけど、20年前は1万8千軒あったんだから、2/3に減っちまったってこと。レジャーの多様化もあるけど、4パチにおいての1時間あたりの投資額を考えるとほぼ倍。それだけ物価が上昇しているわけではなく、逆にデフレで下がっているのに、思いっきり逆行してるんだよなー。

射幸性って言葉はあまり使っちゃいけないんだけど、射幸性を高めることにしゃかりきになって、状況を冷静に考えなかったメーカーにも責任があるだろうし、稼動が悪いから回さないという単純な営業をするホールにも責任あるよね。

1パチとか5スロが登場していなかったら、おそらく1万軒を割っているだろうなー。風適法で貸玉4円以下、貸コイン20円以下という「以下」があってよかったよ、ホントに。

「カジノ法案」が可決されたらどーなるんだろ?
2020年の東京五輪までには……と考えると、モタモタしてるわけにはいかないんで、可決されたらあっという間にいくつかの特区ができて、東京五輪の2年くらい前には開業するんじゃないだろうか。あくまでも仮定だけどね。

ちょっと暗い話を出してしまったけど、気を取り直して実戦の話に戻りましょう。

8番目に入場して、いつもはカド台を抑えることが多いんだけど、しっかり釘を見て前日20回大当りしていた台をゲット。

スペック的に50kくらい投資してしまうと回収するのがかなり困難になるので、少ない投資で当たってほしいところだが果たして……。

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