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ぱちんこCR北斗の拳5覇者

ぱちんこCR北斗の拳5覇者 攻略特集

ごあいさつ

2013年、「年末特別ガチ実戦」と『パチスロ攻殻機動隊』で連勝して、昨年に引き続き好調の波に乗りつつあるヒット・ボーイっす。

いやーほんと、朝イチ並ぶのは年齢的にちょっとシンドイけど、まんさい実戦の依頼が来ると、けっこうテンション高くなるんだよね。

で、今年3回目の実戦依頼は『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』。過去のシリーズでの実戦を思い起こしてみても、大勝ちした記憶がないし、あまり相性がいいとは思えないんだけど、おそらくケンシロウ様といまのヒキ強っぷりがなんとかしてくれるでしょう。

それにしても、『パチ北斗』ってもうシリーズ5作目なんだね。 1作目は2002年に登場した『CR北斗の拳』で、あの60万台を超えた伝説のパチスロ『北斗の拳』登場以前の話。
まだサミーのパチンコが過渡期だった時代で、あまり話題にもならず消えてしまったんだよね。この1作目が出た時、『北斗の拳』がここまでパチンコファンから愛されるコンテンツになるなんて、誰も想像できなかっただろうなー。

2作目は2005年の『CR北斗の拳 伝承&強敵』。『スロ北斗』の遺伝子を思いっきり継承し、1作目を超えるクオリティで登場。『スロ北斗』の人気も後押しして大ヒット&高稼動となったわけだ。
で、以降のシリーズはこの2作目を発展的に継承するような形で作られているんだよね。

いずれは、ケンシロウのライバルとして登場しているサウザーやシンを中心にした、スピンオフ的なものも出るんじゃないだろうか?

ということで『ぱちんこCR北斗の拳5覇者』の特徴なんだけど、なんといっても「ZEROアタッカー」だろうね。
2つのアタッカーが付いている機種はいくつも存在してるんだけど、この「ZEROアタッカー」は大当り時のラウンド間でアタッカーが閉じることから生じるムダ玉を、極力無くすように設計されたものなんだなー。

これは実際に見てみないと、そのスゴさがわからないかもしれないけど、ラウンド毎に上下のアタッカーが間髪を入れずに交互に開放するので、ホント大当り中のムダ玉が生じないんだよね。
しかも、アタッカーへと玉が流れるルートに、玉を逃がす部分がほとんど存在しないので、ホールが意図的にアタッカーへ玉を流れにくくすることもほぼ不可能。

アタッカーへの入賞ルートを低下させることに腐心してきた多くのホールも、これにはお手上げじゃないだろうか。
もっとも、その分スルー周辺をツブす可能性は大いにあるだろうけど……。

演出面に関しては、いままでの流れを踏襲しているものの映像のクオリティはかなりのもの。おそらく絵の綺麗さは現在ホールに設置されている機種の中では、群を抜いているんじゃないだろうか?

実戦するホールは、ヒット・ボーイの実戦ではお馴染みとなった埼玉県のP店。と言いたいところなんだけど、今回『覇者』だけ抽選会が行われるんだよね。しかも1日と3日と導入初日の5日に。

めったにないことなんだけど、導入初日の抽選会は当たる可能性が非常に低いことを知っているので、導入前の抽選会で漏れたら他のホールを探すという作戦(というほどのもんじゃないけど……)に。

で、1日の抽選会なんだけど、平日かつ開催する時間が15時半という、あまりにも中途半端というか、フツーに働いている方はまず参加できない設定。3日は日曜なんで、実質この1日で抽選に当選しないと、かなり厳しい状況となるわけだ。

幸いフリーに近い生活をしてるんで、1日に仕事をあまり入れないよう調整することで、なんとか抽選会に参加する時間を確保して臨むことになった。

そして1日。抽選会の始まる20分前に到着したら、すでに20人くらいの列が。最終的には40人くらいになり、アナウンスでこの日に配られる『覇者』のチケットは30本という告知が。
そして「棒の先が赤ければ当りです」と見せられた棒の数は5本、そのうち赤いのは4本。つまりは4/5でチケットをゲットできるわけだ。

ん? ということは40人くらいいるわけだから、最後の人に達する前に30本の当りが出きってしまうこともあるわけだ。フー、20分前に到着してよかったー。

時間になり前の人から順に棒を引いていき、徐々に自分の番が迫ってくるわけだが、あろうことか前の3人が立て続けにハズレ。悪い流れだねー。でも1/5が4回続く確率って1/625。
それはありえんでしょ! っていうことで一気に棒を引くと赤い印がっ。

なんか、こんなところで確率計算しなくてもいいのに、日頃スペックから理論値を割り出す時などに、確率を計算していたりする習性なんだよなー。

で、めでたく当選してもらったのがこのチケット。

  • CR北斗の拳5覇者

いやー、なんだかホッとしました。
実戦当日は5分前に来ればいいっていうのも嬉しいよね。

それにしても4/5というのは、今回実戦する『覇者』の確変突入率と同じなわけで、これでちょこっと運を使ってしまったかなー。

そして実戦当日。
台は確保されているものの入場は先着順になるため、ざっとでもいいから釘調整を見て台を選びたい一心から40分も前に到着したものの、前にはすでに16人が
まあでも、68台導入されてて17番目の入場なんで、けっこう余裕で釘を見ることができるでしょ。

そして開店。バーッと釘を見てみると、「うへー、どれも一緒じゃん」。

ということで『スロ攻殻』と一緒なんだけど、メモ帳が余裕で置けて写真を撮ってもあまり迷惑にならない、右端のカド台に決定。

さあ、2013年まんさい実戦3連勝となるでしょうか?

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