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CR牙狼FINAL

CR牙狼FINAL 攻略特集

ごあいさつ

ども。
何故か5月に入ってからは原稿を書くことが苦痛で仕方ない、ネガティブ&5月病ライター・ゴンスケです。
しかも6月以降は仕事のスケジュールが鬼のようにキツく、今から心が滅入っている次第でございます。
以前にも実戦原稿で書いたことがあるかもしれませんが、ホント貧乏暇なしとはよく言ったものです。

さて、今回実戦する機種は人気シリーズの最終作(?)として登場した『CR牙狼FINAL』であります。
聞くところによると、今後も「牙狼」自体のストーリーは続いていくものの登場人物が一新されるそうで、そのために『FINAL』のサブタイトルが付けられた……と思われます。
ちょっぴり寂しい気もしますが、「牙狼」にもどこぞのアイドルグループと同じく世代交代の波が押し寄せたんでしょうかね。
「牙狼」が大好物な私は、新機種発表会で小西遼生さん(鋼牙役)を見るたびにその超イケメンっぷりと、全身から放たれるオーラの凄さに感嘆したものです。
原作ファンとしては、壇蜜よりも生鋼牙の方が興奮するんですよ。
いくらシリーズは継続していくとはいえ、この興奮がなくなってしまうのはちょっぴり寂しかったりもします。

ちなみにパチンコの『牙狼』に関しては、初代しか打ち込んでおりません。
『RED REQUIEM』は2~3回打って飽き、『暗黒騎士呀鎧伝』と『魔戒閃騎鋼』に至っては一度も触ったことがございません。(『魔戒決戦牙王』も、打ったのはまんさい実戦での1回きり)
こんな私が実戦人として相応しいのかどうかはわかりませんが、選ばれた以上はとにかくがむばる次第でございます。
『ガンダム』のまんさい実戦以来、MAXタイプへの抵抗感も薄れてきてますしね。

そして実戦当日。
今回私が選んだホールは、グランドオープンから1ヶ月ほどしか経っていない都内某所にあるM店です。
実戦バージンのホールでしたが、『FINAL』が30台以上導入されていたことと、グランドから1ヶ月の間くらいはアケるんじゃないかっていうトーシロ感溢れる考えから選びました。
決して家から近いからなどという安易な考えで選んだわけではございませんので、ゆめゆめ勘違いなさらぬように。

開店1時間前に入場抽選が行われるということなのでキッチリ5分前に到着すると、並んでいた客は20人前後。
そして抽選の結果がコレ。

  • CR牙狼FINAL 実戦

ヒキ弱っ!

でもまあ、新台確保には何ら問題ないし悲観することはないでしょ。
本当に必要なヒキは実戦のためにとっておいたってことで。

開店時間を迎え、足早に『FINAL』のシマへ向かうと先客は5名ほどしかおりません。
ほとんどの客がスロットへ流れたようです。
とりあえず、ざっと見渡した空き台の中からヘソ釘が最も良さそうな台をチョイスして腰を下ろします。

実戦の前に『FINAL』のゲーム性をちょっとおさらいしましょうか。
スペックは前作の『魔戒閃騎鋼』を踏襲しておりまして、大当り確率が1/399.6、確変突入率が50%のMAXタイプのST機でございます。
通常時に銀図柄が揃うと大当りラウンド中に「1stバトル」が発生し、鋼牙が倒れなければ「魔戒チャンス」獲得、すなわちST突入となります。(金図柄は揃った時点で「魔戒チャンス」獲得確定

160回転のST「真魔戒RUSH」は、回転数によって発生する演出が変化し、ST1~60回転では一発告知がメイン、61~150回転ではバトル演出がメイン、ラスト10回転では「ザルバチャンス」が展開します。
いずれにせよ、確変中の大当り確率である「1/109」という壁を超えなければ、幸福はやって来ないのであります。
ST継続率は77%と高いですが、せっかく引いたSTで一度も当たらずスルーなどという残念パターンも決して珍しくありません
ここがMAX ST機のもっとも恐ろしいところです。

演出の詳細については本機の攻略情報を参照してくださいませ。
それでは、気を取り直して実戦開始です。

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