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ヱヴァンゲリヲン~決意の刻~

ヱヴァンゲリヲン~決意の刻~ 攻略特集

ごあいさつ

まんさい読者のみなさま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
まんさいきってのハイパーマイナス思考クリエイター・ゴンスケでございます。
2014年もネガティブライターらしく、「勝つためではなく負けないための立ち回り」を心がけていこうと思います。
そして「魚群をハズした直後にヤメた台は好調だから即ハイエナする」などといった、オカルティック戦術に関してもより一層力を入れていこうと思っております。

それでは早速本題とまいりましょう。
新年1発目の実戦機種は、ビスティさまが誇る人気シリーズの最新作『ヱヴァンゲリヲン~決意の刻~』でございます。
今回はノーマルタイプとなっておりまして、『ヱヴァンゲリヲン~生命の鼓動~』にあったプチRTやチャンリプも非搭載で、かつ余計なモード演出も一切ナシ。
リール配列も『生命』以前のものに近く、チェリーは右リールでの払い出しとなっております。
何の気なしに打ってる時に突如降臨してプレイヤーに驚きと歓喜をもたらす、美しいリーチ目の数々もしっかりシリーズを継承しております。

そして本機の目玉機能であるRT「暴走モード」は、なんとREGで終わることがなく、次回BIGまで継続
さらに、天井発動条件もBIG間777G消化となっているため、打ち手に非常に優しいです。
ボーナス合算確率も魅力の1つで、設定1で1/158.3ととってもスイーティー。
入りパターンを存分に楽しめる台に仕上がっております。

唯一心配なのは、今後解析が進んで設定を看破しやすくなり、おプロ様たちのバリナワ(縄張りね)となってしまうとつまんなくなる……ってとこだけですかね。

で、実戦当日。
今回私が選んだホールは、都内S区にある毎度お馴染みの6枚交換のO店。
普段なら開店30分前に到着すれば余裕で狙い台を確保できるのですが、今回の対戦相手は復活した『ノーマルエヴァ』で、かつオープン初日。
てことで、万全を期して1時間半前にホールに到着すると……。

店前にはすでに、サンドウィッチマンの伊達&富沢に似た感じの男性2人組の姿が。
導入台数は5台なので台確保は問題ありませんが、やっぱり『エヴァ』ブランドはまだまだ力持ってますね。

ちなみに、大雪が降った2日後のこの日は朝からめっさ寒くて並びがキツいかなって思ってたんですが、シャガルマガラとグラビモスを狩っていたらあっという間に開店時間になりました
「モンハン」って偉大ですね。

そして5台並んでいるうちの右から2番目の台を確保し、実戦スタートです。
ちなみに今回の実戦では、恐らく設定差が存在するでえあろうベルのカウントを行うため、「カ○○チくん」なるベンリーシステムを嫁から拝借してまいりました。
普段は手書きで小役をカウントしてるんですけど、ベルは頻出するでしょうから数えるのといちいち書くのが面倒ですのでね。
人生で初めて使うのでしっかりコントロールできるか不安ですが、まあなんとかなるでしょう。

早速打ち始めると37G目に弱スイカが降臨。
この、左リールに赤7狙ってスイカがズルってスベってくる感じが堪らなく気持ちいいですなぁ。
左リールボーナス図柄落としでの小役狙いはありふれた打ち方ですが、『エヴァ』と『ルパン』のボーナス図柄落としは他の機種とはどこか違うんですよねぇ。
なんか、ドキドキさせてくれるんですよ。
ただこの時は演出もたいしたことなさそうだったので、次ゲームで左リールに赤7を狙って残りは適当に打ったんですな。

そしたら……。

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