新規会員登録登録はこちら

CRヱヴァンゲリヲン8

CRヱヴァンゲリヲン8 攻略特集

ごあいさつ

ども。
主食はユンケル、ネガティブライターのゴンスケでございます。

といいますのも、7月は忙しさが尋常でなく、なんとプライベート実戦の回数が0回(7/24現在)という、ライターとしてあるまじき事態に陥るほどの多忙ぶりでしてね。
20代の頃は若さにかまけて3日くらいの完徹はできたものですが、30代も半ばに差し掛かった現在では体力が持たなくて。
一日の仕事時間が12時間を超えると、頭の中でKOJI1200の「ナウロマンティック」が流れ出すんですよね。理由はわかりませんけど。
そこでユンケルの登場となるわけなんですねぇ~。加齢って怖いですねぇ~。

さて、そんな心も体も蝕まれつつある状態で今回挑むのは、ビスティが誇る超人気シリーズの最新作『CRヱヴァンゲリヲン8』でございます。

一番の見所は、やっぱりシリーズ初のバトルスペックを採用している点に他ならないでしょう。
電サポ付き確変の「バトルモード」中は、エヴァと使徒による格闘ゲームさながらのバトルアクションが展開し、エヴァが勝てば16R確変、初号機が暴走すればランクアップ式確変の「初号機ボーナス」、負ければ4R通常となり大当り終了後は100回転の時短へ突入します。

また、コチラもシリーズ初となる潜伏確変機能(過去に内部確変はあったけどね)も搭載しておりまして、「ミッションモード」に突入すれば小当りor潜伏確変or大当りとなります。
「ミッションモード」は突入回転でのリーチ成立や擬似連発展にドキドキするモードだったので、コレがなくなってしまったのはちょっと残念だったりするんですけどね。

あと、通常時は「四大BiBiっとポイント」と呼ばれる4つの演出が大当りのカギを握るようで、「次回予告」「レイ背景」「金カットイン」「初号機役物」がコレに相当いたします。
この4つのどれかが出ていれば期待できるんでしょうけど、逆に言えば1個もなければ当たらないと思うよ、というシンジ君からの警告なんでしょう。
実戦中はこのことを肝に銘じてハンドル操作に勤しみましょうかね。

ちなみに私、パチンコの『エヴァ』シリーズは初代から前作の『7』まで、すべて嗜んでおります。
中でも特に好きだったのが2作目の『セカンドインパクト』
法則性溢れる液晶演出はもちろん、保留状況によってはカス演出が神演出に変わったり、時短中はリーチがかかっただけでそこそこアツくなれたりなど、今のパチンコに比べたら演出数はかなり少なめですがマニアックに楽しめるポイントが無数にあって飽きずに打ってました。
シリーズを重ねるたびにだんだんそういうマニアックポイントはなくなってきてるような気がしますが、今作はどうなっているのやら。

そして実戦当日。
今回のホールは『CRぱちんこクロユリ団地』でお世話になった都内S店。
仕事の都合で導入初日に打ったなければならなかったので、早く並びさえすれば台取りは問題ないS店を選びました。
釘状況はおそらく芳しくはないと思いますが、背に腹はかえられませんから。
まんさい実戦とは、ハナっから勝ち負け度外視のドM実戦なのであります!(ささやかな抵抗)

入場整理券配布時間の30分前にホールへ到着すると、そこには珍しく5名もの先客が。 最終的に開店直前には30人弱が並んでましたし、さすがは『エヴァ』、バトルタイプになってもその神通力が衰えることはないようです。

そして開店。
いつもと違って釘を見る余裕はまったくなかったため、適当にカド2の台を選んでキープ。
カド台も空いてたんですが、なんとなく負けのオーラが滲み出てたような気がしたのでその隣の台を選択しました。
「そんなこと言ってるからいつも負けるんだよ」って思ったそこのアナタ。

正解。

それじゃ、サクッと当ててサクッと連チャンさせましょうかね。

新規会員登録登録はこちら