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パチスロ蒼穹のファフナー

わたしはここにいません……。

わたしはここにいません……。



ども、のっけからネガティブモード全開のゴンスケです。
あなたもそこにいませんよね……。
わたしはどこにいますか……。
あなたはあそこのむすこです……!?

さて。
文章がカオスになりかけたところで、今回の本題である『パチスロ蒼穹のファフナー』のショールーム試打実戦のご報告とまいりましょうか。
ちなみに、今回はまんさいガールの浅倉結希ちゅわんと一緒に先行実戦を敢行してまいりましたので、結希たん目当ての読者は画面スクロールしまくって読み飛ばすとよろし!
ただしそんなお前には不幸の手紙4通送信確定!!

で。
タイアップ元である「蒼穹のファフナー」ですが、私の脳みそはスパロボでてきているので「何とな~く話の筋を知ってるかもしれないよ。マークザインってロボットが無双する(VSフェストゥム限定)んだよね。ところで乙姫って誰だっけ?」程度。
まあ、打ってるうちに色々と思い出すこともあるでしょう。

早速実機の前に陣取ってみると、いの一番に目に飛び込んでくるのは、ファフナーの武器を模した役物「Judgement」。

ほう、5年ほど前にパチンコ業界を震撼させた例のアレを思い起こさせるフォルムですな。
「パチンコは……だったけど、パチスロになってもやんちゃっぷりは健在だよん!」なんていうメーカーのアピールなのでしょうか。
ただ、ぶっちゃけちゃうと今回の『パチスロ蒼穹のファフナー』における役物は演出としての役割しか持ってないので、玉の動きに一喜一憂! なんてことはございませんのであしからず。

実戦前にゲーム性をさらっとおさらいしておきましょうか。

本機はART「蒼穹作戦」にて出玉を増やすタイプ。
通常時は、レア役成立や規定ゲーム数消化などを機に、2種類ある自力解除ゾーンのどちらかへ突入すればARTのチャンスで、1つ目の「乙姫覚醒ゾーン」では、消化中は毎ゲームボタンアイコンのストック抽選が行われます。
ボタンアイコン1つあたりのART期待度は約9%で、多く獲得しているほどアツくなります。

ゾーンのラストでは、ストックしたアイコン1つあたりにつき1回のボタンPUSH演出が発生し、演出成功でART確定となります。そしてART当選後は、ゲーム数上乗せ特化ゾーンの「乙姫チャンス」を経てARTへ突入します。

2つ目の「Vバトル」では、消化中にV図柄が揃うと「Judgement」が作動し、ルガーランスから放たれた玉がV入賞すればARTを獲得。

「Vバトル」経由でのART当選時は初期ゲーム数が150G以上となるため、レバーを叩く手に力が入ること間違いなしでございます。

ART「蒼穹作戦」は、純増約2.2枚/1Gのゲーム数上乗せタイプ。

消化中はレア役成立からのゲーム数直乗せやボーナス当選、上乗せ特化ゾーン突入に期待しましょう。
また、ART中はCB(リプレイ・リプレイ・ベル)中に出現する同化ベルが上乗せのメインとなるようなので、コチラも要チェックです。

残りの注目ポイントは、この後の実戦レビューにてお伝えしていこうと思います。

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