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スーパービンゴネオ

『ビンゴ』は『ビンゴ』だった

ども、ネガティブライター・ゴンスケです。
てっきり、前回の『スロット バットマン』のショールーム実戦レポがまんさい2014年のファイナルファイトになるんだろーなと思ってたのですが、あれから2か月も経たずに戻ってきてしまいました。
ネガティブ感溢れる原稿を見たまんさい担当者が、不憫に感じてお仕事を回してくれたんでしょうかね。
人生、苦もありゃ楽もあるんですね。
そんなお前に元祖ダブルラリアット!!(feat.マ●ク・ハガー)

さて、オーバー30直撃ネタを披露したところで本題とまいりましょう。
今回はベルコ様のショールームにて、新機種『スーパービンゴネオ』の試打をしてきましたので、その模様をお送りしようと思います。

まず試打機を前にして私が思ったことといえば……。


「液晶が……付いてる」


『スーパービンゴ』の特徴といえば、シンプルかつ奥深いセグ演出と洗練されたゲーム性、そしてあの「Hooah!」に他ならないと思うのですが、今回液晶が搭載されたことでどれだけ『ビンゴ』のゲーム性に影響してくるのでしょうかね。

実戦の前に基本的なゲームシステムについて軽く解説しておきますと、本機は純増約2.8枚/1GのAT機でございます。
通常時のAT当選契機は、「規定ゲーム数(約100G)を消化した際に行われる周期抽選に当選」と、「自力高確率ゾーン[THEセグ]中の抽選に当選」の2つがメインです。

AT「ビンゴチャンス」は1セット33Gor111G以上、最大継続率約95%という浪漫溢れる仕様。
初期ATゲーム数決定時やゲーム数上乗せ時は、シリーズお馴染みの「Hooah!」が発生すれば111G以上の上乗せが濃厚となります。
その後は「Hooah!」発生のたびに111G→222G→333G……と111Gずつアップしていくのは、説明するまでもないですな。

そして、ATゲーム数が残り7Gになると「カウントダウンセブン」へ移行し、AT終了までにBGMがストップすればAT継続確定です。
とにかく、これまで『ビンゴ』シリーズを擦ったことがあるプレイヤーなら、違和感なくビンゴワールドに浸れるはずでございます。

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