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パチスロ 北斗の拳 強敵

再び時代が動く!

『パチスロ北斗の拳』シリーズ最新作と聞いて、多くのプレイヤーが興奮していると思います。
なんだかんだで多くのプレイヤーに愛されてきたシリーズです。
どんな形になろうとも、鉄板コンテンツであることは間違いない!

というわけで、今回はサミーの『パチスロ北斗の拳 強敵』の試打レポートです。
今回はどんな『北斗』を見ることができるのか?
気になる方は読み進めていただければと思います。

1.どういう台なの?

いわゆる新基準AT機です。
50枚あたり約44Gほど回ります。
AT「激闘乱舞」は差枚数管理で、最大で一撃500枚まで上乗せアリ。
規定枚数到達で1セット終了、継続バトルに勝利すれば次セットへ。本作にもATレベルがあり、高レベルほど連チャンに期待が持てます。

2.AT当選までの流れはいつも通りのアレですか?

アレです。

※編注)通常時に各種チャンス役を引いて内部状態をアップさせながら、前兆ステージ到達=AT獲得を目指す、ということだと思われます。

低確からでも、中段チェリーの4分の1でATに当選します。
高確状態であれば確定でしょうね!

でも、今回は小役からの当選だけではなく、CZからの当選もあります。

3.CZにはどうやったら入るの?

基本的には角チェリーや弱チャンス目から当選します。
また、もう1つの突入パターンとして、七星ランプ(後述)が消えるときにも抽選が行われます。

4.七星ランプってなに? 消えると抽選ってどういうこと?

筐体をご覧ください。

北斗七星の形にランプが配置されているでしょう?
このランプが点灯すれば、ほどなくCZ抽選が行われると把握しておけばOK。
点灯条件は「北斗カウンターが作動する役を引いた時」。スイカや中段チェリー、強チャンス目が該当しますね。
そして、カウンターが作動している間にさらにこの3役を引くたび、星ランプが次々と点灯。
この星ランプが点灯している数が、そのままCZ当選期待度となります。

ランプがすべて消えてしまっても、その時にCZ突入の抽選が行われます。
つまり、前々作の『パチスロ北斗の拳 世紀末救世主伝説』でありがちだった「スイカ連発でカウンターはリセットを繰り返しているけど、いいとこ高確が関の山」という悲しい状況が、今回はチャンスとなるわけです。

ちなみに、レバー周りのランプは、死兆星の役割を担っています。
ここまで光れば、AT確定です!

5.CZには種類もあるの?

「伝承の刻」「七星勝舞」の2つがあります。

・伝承の刻

20G中に、「ひでぶ」を貯めれば貯めるほどAT当選のチャンス。
最終ゲームで登場する相手を倒せればAT確定。

・勝利期待度

↑高
アミバ
ジャギ
シュウ
ハート
↓低

・七星勝舞

7G中のあいだ、『パチスロ北斗の拳 転生の章』の「神拳勝舞」のように毎ゲーム抽選が行われ、ケンシロウが勝利すればAT確定。
ケンシロウの若かりし頃がモチーフなので、まだ胸に7つの傷がないですね。

・勝利期待度

↑高
トキ
ジャギ
ラオウ
↓低

6.ATの性能はいかほど?

純増枚数は1Gあたり約2.8枚、セット継続率50%以上。開始時は100枚以上保証となっており、そこから各種の上乗せバトルに勝利したり、特化ゾーン「北斗乱舞」などで枚数を上乗せ。
はたまた純粋なセット連チャンで出玉を伸ばしていきます。

ATはレベルで管理されており、高レベルほどAT継続率が高くなると考えればOK。
面白いのは、「レベル1で覇道なら継続率60.0%、レベル2ならば66.7%」というように、同じステージでもレベルで継続率が変わってくること。
高レベルなら最下位ステージでも十分に継続に期待できるでしょうね。

実際に打ってみた感じ、AT中のセット数連チャンで出玉を増やしていくのがメインでは? と感じましたね。

7.「北斗乱舞」とは?

北斗図柄揃いや「強敵(とも)昇天」、はたまたAT中の白BAR揃いから突入する、1セット7Gの上乗せ特化ゾーンです。
ここに入れば毎ゲーム枚数上乗せ!
出現するキャラと攻撃方法で上乗せ枚数が異なり、ケンシロウ<ラオウ<トキ<3兄弟の順にチャンス。3兄弟による攻撃なら、3桁上乗せはもらったも同然でしょう。

さらに、基本的には7G継続なのですが、たまに連チャンすることもあるとのこと。
複数回継続しようものならエラいことになりますよ!

8.迫村京的本作の見どころは?

ハート様が出てきたり、いままでパチスロでは描写されなかったシンの最後がしっかり見れたりと、個人的にはこれまでにないレベルで「北斗愛」が詰め込まれていますね。
スペック面では、新基準ATということで、どこから押してもOKというのが好感触です。

この機種がプレイヤーにどう受け止められるかで今後の回胴界の動きが変わってくるか。
ここが最大の見どころとなるでしょう。

これまでに何度も時代を動かしてきた『パチスロ北斗の拳』シリーズ。
業界にとって、時代の移り変わりにあたるこの時期に何をもたらしてくれるのか、大注目です。

9.最後に打ち方を教えて!!

成立役を確認できる、中押しがオススメ。
中リールに北斗図柄を狙い、停止形によって右、左と止めていきます。

■中段に北斗図柄停止

この停止形でリプレイorチェリーor弱チャンス目。

■中段にスイカ停止

ここからスイカが斜めにテンパイすると弱スイカor強チャンス目。
スイカが並行揃いで強スイカとなっております。

■中段にベルテンパイ→ハズレ

こうなれば弱チャンス目(一例)。
ハズレと混同しがちなので注意しましょうね。

あ、あと――

「北斗図柄と乱舞BAR図柄が同じに見えてやりづらい!」

という方は、赤7狙いでもOK(押すタイミングによってはスイカをフォローできないので注意)。
お好きな方を選んでください。

ちなみに自分は赤7狙い派。
スイカをこぼす危険よりも、目押しのしやすさを選ぶぜ!!

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