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CRキャプテン翼XX

腕が砕け散ろうとも俺はこの台を打つぞォ!!

お久しぶりです、編集Hです。
SanseiR&Dさんの新作『CRキャプテン翼』の試打の機会をいただいたので、そのレポート記事をお届けします。

ライターさんやタレントさんたちを差し置いて、なぜ編集が記事を書いているのか、そう思われた方もいるかと思います。

お答えしましょう。

ボクが「キャプテン翼」を死ぬほど愛しているからです!!!!

はい、ご納得いただいたところで、まずは本機の簡単な紹介から。

●基本スペック

当選確率(通常) 1/399.6
当選確率(高確率) 1/102.08
賞球数 3&5&7&15
実質ラウンド数 15R/16R
出玉 約1920個/約2050個
ST突入率 51%
ST回転数 154回
継続率 約78%

『CR牙狼』シリーズでおなじみのMAX V-STスペックとなっております。
ツボにハマったときの破壊力は、もはや説明不要ですよね。

では早速試打開始!!

■通常時

打ち始めて一番最初に思ったことがあります。

図柄のセンス最高。

1は若島津。
4は石崎。
8は立花和夫。
そして10は翼、11は新田というように、キャラクターの背番号が図柄になっているんですね。

ちなみに7はトロフィーを模した図柄。
7テンパイ(大チャンス!?)を示唆するチャンス予告もあるので、他の図柄とは別格扱いのようですね。10テンパイも7テンパイと同等の扱いになるのかも気になるところです。

通常時の演出や予告に使われるシーンは中学生大会編がメイン。部活の練習で汗を流す翼とチームメイトや、それをサポートするマネージャーたちの姿が描かれます。

SDキャラの可愛らしさに目を細めたり、迫力満点の原画にむせび泣いたりしながら、打ち続けること50回転ほど。連続予告のひとつ、ガッツ連続予告が発生しました。この予告は、ボタンを押してガッツを貯めて「入魂」を成功させ、「覚醒」or「俺たちの夢予告」を目指すというもの。

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●4大チャンス演出

リーチ前や試合中など、さまざまなタイミングで挿入される、大チャンス演出。
1つでも発生すれば、ゴールゲットは目の前だ!

・スペシャルドライブシュート

・入場予告

・俺たちの夢予告

・10番の証明予告

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今回は「入魂」に成功して翼が覚醒しましたが、失敗した場合は「ガッツが足りない…」と変動終了。
「ガッツ」という要素を採り入れるあたり、ゲーム版「キャプテン翼」をプレイしたことのあるユーザーにはたまらないのではないでしょうか。
もちろんボクも悶絶して喜んでました。

さて気になるリーチの発展先は、試合リーチ「VSふらの中SP」。
けっこう期待できそう!

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●試合リーチの流れ

基本的には相手の攻撃から演出スタート。
相手のシュートを防げたら後半に移行し、南葛の反撃。ゴールを奪えれば大当りとなります。
(役物発動でいきなり後半からスタートしたり、前半中に大当りすることもあります)

・試合リーチ期待度

↑高

東邦学園
ふらの中
比良戸中
花輪中
東一中
大友中

↓低

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まあね、事前に公式PVで試合のシーンを見てはいましたけどね……。
改めて目の前で見てみるとですね……。

翼くんたちが本当に滑らかに動く!!
CGモデルが原作のテイストを上手に再現している!!
そして書き文字っぽいフォントも、BGMも、ボイスも、実況音声も……。
すべてが最高過ぎます!!!!

肝心のリーチの展開はというと……。

ふらの中の猛攻をからくもしのぎきり、南葛の反撃!
修哲トリオが果敢にシュートを放つも、すべて跳ね返されてしまう!
その混戦のなか、こぼれ球が翼くんのもとへ!
翼くん、渾身のシュートを放つ!!
松山くん、これを懸命にブロック!!

ボタンを押せ! というので震撃ボタンを「いけェ!」とばかりに押し込むと……。

ゴーーーーーーーーール!!

ボールがネットに突き刺さったーッ!
このギミック、めちゃくちゃ気持ちいいです……!

■VICTORY ROAD(ST/時短)

初当り後には、ST突入をかけた演出が発生します。
演出は以下の3種類。

・宿命バトル
日向との対決。タイガーショットを打ち返せば成功

・世界への挑戦
若林との対決。若林からゴールを奪えれば成功

・復活、黄金コンビ
岬と出会えれば成功。発生時点で激アツ

今回は「宿命バトル」が発生し、みごとにタイガーショットを打ち返してSTを獲得できました!

通常時の演出は中学生編がモチーフでしたが、VICTORY ROAD中はJr.ユース編がモチーフに。
図柄も変わって、11図柄が新田から岬になるという凝りようです。

ST中の演出には大きく分けて2つのモードがあります。

前半(残り101回転まで)は一発告知がメインの「速攻モード」。
後半(残り100回転以降)は、原作の名シーンが展開する「ストーリーモード」。

個人的な注目は、なんといっても「ストーリーモード」!!
このモード中に発生する「ストーリーリーチ」では、Jr.ユース編の全14ゴールシーンが迫力満点の映像で再現されるのです!!

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●ストーリーモード

全日本チームと海外の強豪チームがぶつかり合うチーム戦! このモード中に大当りすると対戦国や得点シーンが進行していく。
すべてのストーリーを制覇すれば、スペシャルな展開が待っている……!?

・ストーリーリーチ一覧

VSイタリア
 黄金コンビ再び
 ヘルナンデスのゴールを破れ

VSアルゼンチン
 ネバーギブアップ!
 飛べ!! スカイラブ・ツインシュート!!
 魅せろ黄金コンビ
 シーソーゲーム
 復活の貴公子 三杉淳

VSフランス
 開戦 日本VSフランス
 正真正銘のゴール
 獣VS鳥
 美獣の来襲

VSドイツ
 決勝の獅子たち
 ボールはいつもトモダチさ!!
 世界一が見えた!!

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今回の試打では、残念ながら2連チャンで終了してしまったため、ストーリーリーチはあまり見ることはできませんでした……。

■試打を終えての感想

台全体を通して、開発陣の原作に対する思い入れの強さがすごく感じられたんですよ。
試合リーチ系の作りこみがハンパではないことはもちろんなんですけど、キャラクターの扱いなどの、「わかってる」感と言えばいいのでしょうか。

一例をあげると、原作中のキャラクターの力量と液晶演出の期待度のバランスの良さ。

たとえ新田くんが若林くんからゴールを奪えなくても――
たとえ森崎くんが松山くんのシュートを止められなくても――

まあ、しょうがないよね。森崎くんだもんね。
と、素直に納得できるわけです。
(※主観です)

逆に、黄金コンビ関連の演出は大チャンス。
それはそうですよ、全日本Jr.ユースを世界一に導いた立役者ですから。
(※主観です)

そしてトドメに、本物のネットを使用したゴール時のギミック。

天才か!!

次回作では、たまにネットを突き破る、なんてことも期待しております。

今回の試打での唯一の心残りは、3時間に1度発生するという「WRTC」が体験できなかったこと。最大11台の液晶が一体となる演出とは、いったいどんなものなのか……?
ホールに導入されたら、ズル休みしてでも朝イチから打ちに行って来ます!!



……なんか原作ファンの視点でしか語ってないですけど、これも「キャプ翼」大好きすぎるがゆえなのでお許しください。

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