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パチスロ バイオハザード6

侵食される筐体、再び

『パチスロ バイオハザード5』の登場から約2年半、ついにその正統後継機『パチスロ バイオハザード6』が我々の前に姿をあらわしました!!

fen自身、前作はカナリ打ち込んだので、本機への期待は正直ハンパじゃないです。エンターライズさんのショールームにて試打をして来ましたので、前作からどのように進化したのか、その辺をしっかりとレポートしていきたいと思います。

本機の基本的なシステムは前作を継承しています。

通常時はレア役を引いてモードを上げ、高確率ゾーンに当選させ、ART「ハザードラッシュ」を目指すというゲームフローとなっています。
1度高確率ゾーンに突入するまではモードは下がらない仕様なので、レア役を引けば引くほど高確率ゾーンに近づくといった形ですね。

そして本機の高確率ゾーンには、ART当選期待度約60%の「パニックゾーン」と期待度約35%の「ハザードバトル」の2種類があります。

■パニックゾーン

前作を打ったことのある方はお分かりのとおり、この2年半の間で、「パニックゾーン」が出世しています(編注:前作では期待度約35%)。今回の「パニックゾーン」は、継続ゲーム数20Gor無限。消化中にプチフリーズが起これば「ハザードラッシュ」濃厚でございます。

■ハザードバトル

そして本機で新たに加わった「ハザードバトル」は10G+αで構成され、毎Gごとに成立役でさまざまなミッションの抽選をしています。

<ミッション一覧>
・通常ミッション…爆弾or協力の2パターン
・シナリオミッション…最大3Gのバトルが展開
・クロスオーバー…味方キャラとの協力バトル。期待度大幅アップ

みごとミッションをクリアすれば「ハザードラッシュ」確定となります。2段階抽選になるのかな? 実戦上、ミッションにはベルからでも結構入るイメージだったので、ここでの小役のヒキはカナリ重要と言えるでしょう。

■エイダボーナス/エクストラボーナス

さらに本機では「エイダボーナス」というボーナスも搭載。獲得枚数は150枚で、ART突入期待度50%となかなか期待できるものになっています。その分、出現率はそこまで高くなさそうなので、基本的には主にARTで出玉を増やしていくという前作同様の認識でよろしいかと思います。

ちなみにART中にボーナスを引くと上乗せ特化の「エクストラボーナス」に変化するので、むしろボーナスはART中に引きたい感じなのかも?

さて、通常時の説明はこのくらいにしておいて、続きましてART「ハザードラッシュ」の説明を。

■ハザードラッシュ

「ハザードラッシュ」は純増1Gあたり約2.3枚(※エピソード、ボーナス含む)、初期G数50Gという性能。前作と同様、上乗せやエピソードを絡めて出玉を増やしていく形になります。
当然、レア役の連続成立は大量上乗せの大チャンス。そして前作の「ウロボロスモード」的な立ち位置で、本機には――

「ジュアヴォモード」というレア役確率が大幅にアップする(約1/5)ゾーンがあります。

通常時・ART中どちらからでも突入することがあり――

液晶画面やBGMが乱れ始めたら、その後の展開に注目!

液晶がウィルスに感染すれば「ジュアヴォモード」に突入です!

そしてここから――

「クロスオーバーエピソード」や「シューティングバースト(SB)」なんかが絡んだときには……まぁどうなるのかはご想像にお任せします。

※補足ですが「ジュアヴォモード」の上位版、レア役確率が約1/3になる「パンデミックジュアヴォモード」なるものも搭載されているようです。残念ながら実戦中には確認できず。
まぁレア役が1/3で引けるようになっちゃったら……ヤバいことになるよね。

■クロスオーバーエピソード

規定ゲーム数消化、レア役から突入。27G継続し、エピソード消化中にはART減算がストップします。
ART当選時のキャラクターによってストーリーの流れが変化するそうで、このエピソードをすべてコンプリートすると何らかの特典があるとか……。

■シューティングバースト

メインの突入契機はART中や「エクストラボーナス」中のBAR揃い。攻撃パターンによって上乗せ期待度が変化するというシステムは、前作とほぼ同様です。

ということはみんな大好きな――

前作のガトリングガン的な、プッシュボタンを押し続けるタイプの上乗せもありますです。
本機では「ピアーズキャノン」という名前になってますね。
ちなみに実戦上、「ジュアヴォモード」から突入したSBでは、途中で「ジュアヴォモード」が終わることはありませんでした。

ここまでは前作にもあった上乗せ特化ゾーンの説明になりました。

続いて、本機から新たに加わったシステムのご紹介。

■ザ・マーセナリーズ

メイン突入契機はART中のレア役。1セット20G+αで、ベルやレア役でポイントを獲得していき、最終的な獲得ポイントに応じてG数を上乗せするといった内容になっています。上乗せ性能自体はそこまで高くないという印象ですが、出現率はそこそこあるように感じました。

ただ、こちらも「ジュアヴォモード」中に引いてしまえば、モード終了時まで「ジュアヴォモード」は終わらないようです。なんにせよ、「ジュアヴォモード」とその他の上乗せ特化ゾーンが被るとお祭りが始まるってことですね。
上乗せ特化ゾーンは引くタイミングが本当に重要な気がしますね。

■上乗せ演出

そして『パチスロ バイオハザード』の代名詞ともいえるのが、増殖・変異上乗せ。本機ではさらに、「サドン変異上乗せ」と「完全変異上乗せ」という2つの上乗せアクションが追加されています。

<<サドン変異上乗せ>>

液晶に表示された数字と、液晶右のムービジョンの数字が融合することで、まったく新しいゲーム数が出現するというもの。例えば、液晶に10、ムービジョンに3の数字があれば、最大で310という数字が誕生することもあるのです。

<<完全変異上乗せ>>

液晶に上乗せゲーム数が表示されたあとのレバーONで数字がサナギ化し、その中からクリーチャーが出現するというもの。そのクリーチャーをプッシュボタンの連打で攻撃して上乗せをするという、新しい仕組みになっています。

出現するクリーチャーの種類によって上乗せの期待度(実戦では期待度2~4を確認)が変化し、高期待度のクリーチャーであれば3ケタ乗せも可能なので、G数がサナギになった際は高期待度のクリーチャーが出現することを祈りましょう。

ちなみに、このときに出現するクリーチャー、1度倒したと思っても、たまに起き上がることがあります。もしかしたら復活抽選をしているのかも? なんにせよ、クリーチャーを倒した際は――

fen「まだまだまだ!! できる、君ならできる!!」

と某テニスプレイヤーばりにクリーチャーを鼓舞し、起き上がることを願いましょう。

■まとめ

さて、というわけで、今回の実戦のまとめ。

・前作ファンは違和感なくプレイできる、まさに正統後継機といった内容

・進化するリールアクション。レバーオンからストップボタンを押すまで目が離せない

・「完全変異上乗せ」では、クリーチャーを全力で応援しろ

・(私的に)エイダもいいがやっぱりシェリー

と、まぁこんなところですかね?
皆さんもお近くのホールに入った際は是非プレイしてみてはいかがでしょうか。

それではfenでした。またね!

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