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第108回 終戦してしまった迫村君UC

おはようございます。
なんかもう、動く気がおきません。
一仕事やり終えたんですが、なんだろう、やる気が現時点でほとんど消滅しています。

生きているのか、死んでいるのか。
もう何もわからない。
俺はいったい誰だ状態。
やらなければいけないことはあるんですが、体が反応しない。
この戦いが終わったらダラダラとパチスロを打つ日々に戻ろうと思っていたのに。

しかも、仕事で打った『戦律のストラタス』がびっくりするぐらい最高の挙動をしてくれまして。
あそこまで楽しい『ストラタス』は久々だったんですよ。
その前日に先述した大仕事が終わっていたのも原因です。

そこに追い打ちをかけるように『ストラタス』で昇天して、もう迫村京の体の中からあらゆる毒素が抜けてしまったのです。

毒に蝕まれた体だからこそもがくのです。
その毒が無くなってしまった迫村君は廃人になってしまった。
毒がほしい。
もがき苦しむ何かがほしい。
でも待っててもやってこないので、こっちから探しに行かねばならない。
でも今、パチスロ打ってもあの『ストラタス』の恍惚とした時間には戻れないわけで。
たとえGOD揃いを4回引けても、あの最高の展開にはかなわない。

そしてその結果が今。
マジでずっと寝ている。
起きだしては演習を回して遠征を出して、たまに3-2を10回ほど回して開発任務で46cm砲を狙って……。

とにかく動かねばならない。
もういいやろう!
マジで動こう!
何でもいいから外に行くのだ!
その一瞬だけやる気を出せばいい。
プライベート空間から出た人間は、社会の一部となる。
何も目的なく歩いていても、そこには強制力が必ず働く。

その歯車となり体を温めるのだ。
そこで準備は終わりだ。
あとは温まった心と体からおのずとやる気は出てくるはず。
目標や目的は待っていても降ってはこない。
迎えに行かねばならないものだ。

というわけで今から出かけてきます。
外に行けば何かが起こるはず。
まぁその前にちょっと休んでパワーを溜めこむことにします。
何事も準備が重要です。
いい調子が戻ってきたら外に出ようと思います。

それでは、おやすみなさない。

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