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第106回 スロゲーの偉大さ

スロゲーあるじゃないですか、スロゲー。
パチスロを家庭で気軽に打つことができる魔法のアイテム。
その歴史は意外と古く、なんとファミコンの時代からありました。
いや、スーファミだったか。
いずれにせよ、その歴史は古いわけです。

そして、そのゲームが注目され始めたのが、「アルゼ王国2」からだったと記憶しています。
『ハナビ』、『アステカ』、『ワードオブライツ』、『ビーマックス』などが入っており、実機と遜色ない再限度でした。
目押しの練習にはもってこいなのです。
実際、このゲームで実機の打ち方を学んだ人も多いはず。

そして「アルゼ王国4」では満を持して「オオハナビ」が収録され、それはもうバカ売れしたはず。
バイト先の先輩も、真っ暗な部屋でずっとゲームの「オオハナビ」回してましたね。
かくいう自分もそうでした。
あの台を家で回せるなんていいんですか!? という思いでしたね。
それぐらいパチスロにドハマリしてました。

そして、恐らくスロゲーでもっとも多く販売されたのは、『北斗の拳』と『押忍!番長』でしょうね。
特に『北斗』はとんでもない人気でしたから。
パチスロの歴史において、あの台を超える人気マシンはもう絶対出てきません。
あの面白さを家でも味わえる!
それだけで購入を決意できたわけで。

最近はスロゲーも買わなくなりました。
アプリとかで出てますけど、家で打ってどうすんの? としか思えなくなって。
昔のように純粋にパチスロが好きではなくなったのか、それとも導入されている台がつまんねぇから買う気も起きないのか。

まぁ後者なんですが。

ただ、この歴史あるスロゲー、いまの時代だからこそ有効活用もできる。
自分も参加している「鉄板チャンネル」とかでこのスロゲーを使っていろいろと配信するのも面白いはずです。
実際、配信したのですが、まず演者側が大いに盛り上がることができた。

これ重要です。

プレゼンする側が面白いと感じなければ伝わるものも伝わらない。
本人が心から楽しんでいるものが他の人の琴線に響く可能性は高いはず。
液晶がないと無理だとかいう層もいるのは分かりますが、それは楽しみ方を知らないだけ。

教えていくしかない。

マジ頼れるのは自分だけ。

発信する場でひたすら発信していくだけですよ。
効果が出ないとか、見ている人がいないとかそういうことじゃないんです。
いまスロゲーで懐古機種を打っても面白かった。
そこには5号機にも通じる面白さがあるはず。
大体こういう所は共通しているんでね。

とりあえず、そのうち『2027II』のゲーム配信をやるしかないと思っています。

どんだけあの台がアレなのかをお見せしたいんですよハハハ。

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