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第105回 リプレイを5連続させるとささみさんがすごく○○なことを(ry

先日、久しぶりに『ささみ@さんがんばらない』を打ちました。その時にふと思ったんですが、「リプレイ5連続でボーナス」「ベル3連続で抽選」など、「○○を●連続させろ」的なものって、パチスロには結構あるじゃないですか? たぶん、これがゲーム性として認知されたのは4号機の初代『巨人の星』あたりだと思うのですが、正直に言って、昨今のパチスロシーンにはあまりそぐわないゲーム性ではないでしょうか?

正確にはゲーム性そのものがあっていないのではなく、システムがあっていない。具体的に言えば、AT機やART機など、大概はレバーで結果がわかってしまうから微妙という話です。

個人的嗜好の話かも知れませんが、『巨人の星』などは押した位置と制御によってリプレイ濃厚目が出せたりと色々と楽しむ余地が多かったんですよね。でも、今時の機種にはそんな要素が皆無。ぶっちゃけ、システム上、そんなことできないわけで。

『ささみさん』であれば、ベルの押し順が出るか否かがほぼすべて。楽しむ間もなく終わる。

この手のレバーを叩いた瞬間に結果がすぐにわかる、いわゆる「0殺」のゲーム性をなくす議論というのは過去にもさんざっぱら行なわれてきたと思います。
にも関わらず、それを覆い隠せる手法が登場していないというのは、突き詰めると「いまのパチスロ(システム)において、●●を連続させるというゲーム性はあっていない」ということになるのではないでしょうか。単純に、そのゲーム性がトレンドたりえないということもあるでしょうけどね。

一部の機種においてはフリーズゲームや押し順のリプレイ(いわゆるベルリプレイとか)などを上手く使うことで、「0殺」をなくしたりしていますが、それは根本的に別のゲーム性になると思うので、ここで引き合いに出すのは違う気がするので割愛。

何が言いたいかというと、この押し順と特定役の連続というのは非常に相性が悪いので、それを覆い隠せるような手法の確立、もしくはそれを逆手に取った新しいゲーム性を構築できれば、いまのパチスロシーンが大幅に変わるのではないか、それで特許取ったらウハウハで素晴らしいじゃないか、いやらしいじゃないか、ということです。

まぁ、10年以上考え続けてピンとした答えが出てこないので、たぶんもう無理でしょうけどね。

ちなみに『ささみさん』の実戦結果は、去年クソみそにやられた仕返しとばかりに、まくら投げでオールベルを引いてやったりして勝利です。

わかりにくいけど、フラッグが全部埋まってます。パネルタッチでも+2をもぎ取ったにもかかわらず、出てきたボーナスは2個ともがんばる@ちゃんすで、まよっこさんがんばれない。

さて、今日はうちの近所に『ストライクウィッチーズ』が導入されるので、これから並んでこようと思います。まぁ、取れなかったら『デビルサバイバー2』か『モンスターハンター月下雷鳴』か、そこらへんを打ちますわ。では行ってきます!

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