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新台情報

『パチスロ バイオハザード6』プレス発表会レポ!!

◆増殖・進化は止まらない!!

2015年5月26日、フィールズ株式会社は品川プリンスホテルにて、エンターライズ新機種『パチスロ バイオハザード6』のプレス発表会を開催した。

まずはじめに、株式会社エンターライズ・代表取締役社長 江川陽一氏により、以下のように主催者挨拶が述べられた。

「前作『バイオハザード5』が大変高く評価いただきましたので、今作を作るにあたっては前作に負けないよう、スタッフ一同試行錯誤を繰り返しました。その中で、ホール様やユーザー様のご意見を参考に、また、我々が『バイオハザード5』以外で培った経験や技術を盛り込みまして、パチスロの『バイオハザード』を初めてご遊技いただくユーザーの方にも前作をご遊技いただいた方にも楽しめるものとなっております」

続いて、新機種のプレゼンテーションが行われた。その中で特に注目しておきたい主なセールスポイントは以下の3つ。

■「感染・進化」
増殖回数、変異パターンや「ムービージョン&サドンパネル」は要注目。原作ファン、パチスロファン、そして開発チームすべての想いが交差した最新作となっている。

■「クロスオーバーシステム」
『ゲームのBIOHAZARD 6』の醍醐味である「クロスオーバー」を、演出や状態、システムの交錯により様々な場面で再現。

■「ジュアヴォモード」
前作の「ウロボロスモード」を超える「ジュアヴォモード」を搭載。前作ではART中のみに発生したが、今作では通常時を含め、いついかなる時もジュアヴォの脅威がプレイヤーを襲う。

プレゼン終了後は、ゲーム「BIOHAZARD」シリーズのプロデューサーであるカプコンの小林裕幸氏と、「BIOHAZARD」が大好きだというグラビアアイドルの倉持由香さんと吉田早希さんが登壇し、原作ゲームやパチスロについてトークショーが行われた。

小林氏:ゲーム「BIOHAZARD 6」では、レオン、クリス、ジェイク、エイダという主人公4人それぞれのストーリーがあって、それの良い場面がスロットに入っています。ゲームをやった人には名場面が甦りますし、ゲームをやってない方もパチスロを打つことでゲーム「BIOHAZARD 6」の面白さが伝わるような台になってますので、誰でも楽しめるものになってるのではないかと思います。
もっと知りたい方は是非家庭用ゲームでも遊んでいただいて、そして来年には「バイオハザード0 HDリマスター」というゲームも出ますので、そちらの方も宜しくお願い致します。

倉持:ゲーム「BIOHAZARD 6」は2人で協力プレイができるので、吉田早希ちゃんの家に泊まり込んで2人で朝までやりました! (パチスロは)さっき打ってみたんですけど、迫力がスゴイですね! 本当に怖くて。パチスロはゲームの名場面を凝縮した感じで、見たことある場面が映るとついワクワクしちゃいます!

吉田:いままで「BIOHAZARD」って名前を聴いたことがあっても、なかなかプレイする機会がなかった方がたくさんいると思うんですけども、この『パチスロ バイオハザード6』をプレイしてドキドキの緊張感のある世界観を体験して、ゲームの方もプレイしたみたいなと思う方がたくさん増えたらいいなと思ってます!

ちなみに小林氏からは、家庭用ゲーム「バイオハザード0 HDリマスター」の発売が決定(2016年初頭予定)したことも告知された。そしてトークショーの後は場所を試打会場へと移して試打の時間が設けられ、新機種発表会は終了した。

なお、『パチスロ バイオハザード6』のホール導入は7月上旬が予定されている。

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