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新台情報

『CRフィーバーマクロスフロンティア2』プレス発表会レポ!!

◆1種2種混合タイプならではの革新的な2つの演出を搭載!

2015年6月15日、株式会社SANKYOは南国酒家 迎賓館において『CRフィーバーマクロスフロンティア2』プレス発表会を行った。

今回の発表会はプレスだけではなく、全国各地のブロガーやライターも多数参加しており、その数は100名以上。発表会や試打等の模様を随時、自身のブログ等で公開していくという、今までになかった宣伝が行われるとのことである。

本機のオープニング映像がスクリーンに映し出され発表会がスタート。
まずは、株式会社SANKYO 取締役専務執行役員 営業本部長 富山一郎氏が登壇し、本機への意気込みを語った。

「『マクロスフロンティア』初代は2011年に導入し、その時の稼動貢献週が17週ということで、ホール様にも、そして一般ユーザーの方々にも一定の評価はいただいたと思っております。そして、弊社が行っておりますファンサイト『パワコミ』において、SANKYOの機械でリメイク版で出してほしい機械は何でしょうか? というアンケートを取ったところ、ダントツの1位になったのがこの『マクロスフロンティア』でございます。ちなみに2位が『アクエリオン』だったそうです。
ユーザーからの期待の高い、この『マクロスフロンティア』を新しく『2』として、前作以上のパワーを込めて創意工夫をして作り上げました。どうかみなさんご期待ください」

続いて本機のアンベールが行われた。

その後竹内剛氏が登壇し、「現在の市場環境とマクロスフロンティア2の目的」というテーマでプレゼンテーションが行われた。

MAXタイプが10月末には現状シェアの40%から、さらに上がってしまう可能性があることや、それに付随して、遊技選択肢が少なくなる等の様々な問題点を挙げ、これらの問題点に応えるスペックがライトミドルであり、今後ライトミドルコーナーを確立させて一定のシェアバランスを保つということが必要と提起。

そして「『CRフィーバーマクロスフロンティア2』によってライトミドルの稼動を上げ、市場全体を活性化させたいという狙いがあります。過去5年の中で、ライトミドルが定期的に市場を盛り上げてまいりましたが、その要素を分析して取り入れ、そして開発したのが、この『CRフィーバーマクロスフロンティア2』です。わかりやすく出玉期待感があり、1種2種混合タイプの勝負スピードを備え、業界内外で高い人気を誇るコンテンツで、今年の夏、SANKYOはパチンコ市場を盛り上げてまいります」

竹内氏降壇後は、同社 フィーバーマクロスフロンティア2 開発責任者 近藤武宏氏が登壇し、実機説明が行われた。

「大当りを体感していただきたい。また大当りの時に原作の良いシーンを観ていただきたい。または歌をいっぱい聴いてもらいたい。そういった思いから早いうちからライトミドルタイプと決めていました。そしてライトミドルが市場で活性化していくためとして、こだわった点があります。
1つは大当りがわかりやすいこと。もう1つが大当りを得られた時にお客様がしっかりと幸福感を感じていただけること。こちらにこだわって開発してまいりました」

そのこだわりのポイントは2点あるという。

■フロンティアVコンボ
「フロンティアモード」中のランクアップボーナス時に発生する演出で、3パターン存在。登場したキャラによってランクアップ演出が異なり、最終的に「歌姫降臨」が発生すると、最大出玉が獲得できる。

■1種2種革命
V役物を使用した2つの新たな演出が搭載されており、1つが「Vチャレ」で、2Rの出玉当りから電サポを経由して行う4回転のチャンス演出で、4回転消化するまでにV入賞すれば「フロンティアモード」へ突入する。
もう1つが「泣きの一回」。「フロンティアモード」での通常大当り終了後に発生する演出で、1回転だけV入賞のチャンスが訪れる。

「1種2種革命の2つの演出は、今の1種2種タイプにはない演出で、本機最大の特徴になるかと思っております」

近藤氏降壇後は、フォトセッション、試打が行われ、発表会は終了となった。

その後行われた「懇親会」では、「マクロスフロンティア」の世界観を再現した料理が振る舞われたり、豪華賞品をかけたビンゴ大会が開催されるなど、大いに盛り上がりを見せていた。

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